鈴木 凱雄(25歳)

知識や経験がない状態で入社。
約1年の研修期間を経てプロジェクトチームへ入り、業務に取り組み始めた。

Q.アクティシステムへ入社した決め手は?

なんとなく参加した会社説明会で社長自らが会社紹介をしてくれて、グローバル化の大切さについて熱く説明してくれたことが大きかったです。インドやミャンマーにある拠点の話や、社内を案内してくれた時にたくさんの外国人スタッフが働くところを見せていただき、海外と繋がって、グローバルに働けるというイメージが持ちやすくなりました。また、「プログラミングが未経験でもSEになることができる」という先輩社員の話を聞き、学生時代とは関係ない新しい分野(IT)にも挑戦できるのかなと思いました。

Q.実際に入社していかがでしたか?

何と言っても研修が安心材料でした。未経験から始めた人も社内に多くいらして、個人的には目標も持ちやすかったです。私の場合は約1年、研修を行っていただきましたので、安心してプロジェクトに入れています。
研修が終わり、実際にプロジェクトにはいってみると外国人スタッフと働く機会がとても多いです。入社前のインド・タイ研修や入社後にインドで研修したこともあったので、世界というフィールドで働いているという意識を持ちながら仕事ができます。

Q.まだ2年目ではありますが、 ここまでで入社してよかったと感じたことはどんなことですか?

3点あります。  まず一つ目は、ITという全く知らない分野についての知識がついたことです。私が所属する事業部では、生産管理等のシステムを扱っていますので、製造業の現場の知識なども相乗的に身に付き、知らなかったことを知れるという喜びがあります。
次に達成感を味わえたことです。開発しているプログラムがきちんと動作した時に、達成感が味わえます。
最後は異国文化に触れる事が出来ているということです。インドへ研修に行かせていただいたということもありますが、日本の事務所内にもインドやミャンマー、中国の現地スタッフはいます。仕事で関わり始めると、休憩中によく会話をするようになります。そういったときに、異文化に触れる事ができ、自分の世界観が広がっていくことを実感できます。

Q.最後になりますが、現在就職活動中の学生さんに対してメッセージをお願いいたします。

現在就職活動中で、情報収集や企業の研究名など、自分を見つめなおして何が自分に合っているのだろうかと不安になることも多いと思います。ですが、あまりネガティブにならずに前向きに就職活動をしていれば、皆さんにとっても新しい世界が広がると思います。自分の可能性を狭めずに、少しでも世界を広げてほしいと思います。
 また、アクティシステムは新しいことにチャレンジできる土壌がありますので、可能性を広げるにはうってつけだと思います。まずは説明会に参加していただければわかると思いますので、是非お越しください。

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川合 佑磨(27歳)

知識や経験がない状態で入社。
約1年の研修期間を経てプロジェクトチームへ入り、業務に取り組み始めた。

Q.アクティシステムへ入社した決め手は?

簡単に言うとIT業界に興味があったからです。実はプログラミングの経験は全くありませんでした。それでもSEに強い興味があったので、とにかく研修が充実している会社を探して就職活動をしていました。
アクティシステムでは約1年弱という時間を掛けて徹底的に研修を行うという話を説明会で聞き、自分の希望にマッチした企業だと思い志望しました。

Q.実際に研修の内容はどうでした?

私が所属するSI事業部での研修内容は、生産管理システムの考え方や製造業の業務知識など、エンジニアとして仕事をしていく上で必要な知識を学んだ後、技術的な内容をカリキュラムに沿って徹底的に叩き込まれます。
正直、もう二度と受けたくないと思うくらい密度が濃く、大変な研修です。(笑)ですがそのお陰でプロジェクトに入ってからはスムーズに開発業務を行うことができています。

Q.その他、入社してよかったと感じたことは?

仕事の割り振りなどを含めて、上司が自分のキャリアアッププランに協力してくれるところです。
2、3ヶ月に一度上司と個人面談があり、短期・中期・長期目標を話し合い、エンジニアとして自分が今後どうなっていきたいかの目標を明確にしていきます。
自分が思い描いているエンジニアとしてのキャリアアッププランと、会社・上司が期待している自分の成長曲線の摺合せをする場があるのは、入社してよかったと感じるところです。

Q.どんな社風ですか?

「温かく、協力的」だと感じています。「会社の一番の資産はエンジニア」という考え方が根幹にあり、それ故に人材教育に対する投資を惜しまず、周りもエンジニアの成長しようという意欲に対しては非常に協力的です。
上司との会話の中で「うちの商品は、システムじゃなくてSEだから。」という言葉を聞きました。何気ない会話の中で出てきたこの一言は、アクティシステムの社風を語っているのだと感じました。

Q.SEが商品だと感じたのはどんなときですか?

外部講師を招いてコミュニケーションの研修が社内で開催された時です。この研修はお客様との円滑なコミュケーションをとる方法は勿論、常に一緒に仕事をすることになる上司と部下、あるいは同僚がどのような人間なのかを知るという研修でした。
もし商品=システムであるなら技術研修を行った方が良いはずですが、「アクティシステムの商品はSEである」と考えているからこそ、SEとして、技術以上に必要なスキルを身につける場を用意したのだと感じました。

Q.最後に現在就職活動をしている学生に向けて メッセージをお願いします。

自分自身で可能性を狭めるようなフィルターを掛けずに、「本当に自分がやりたい事は何か」を軸に就職活動をしてほしいと思います。私は法学部出身で大学院でも政治学の研究をしていたので、IT企業は全くの門外です。でもSEという職種に興味があったので、迷わずIT企業を志望しました。
皆さんも自分が本当にやりたい事は何か、そしてそれを実現できるのはどの会社なのかを考えて企業選びをしてほしいと思います。
本気で行きたい企業が見つかれば、あとは「この会社に入りたい」という強い思いを面接官にぶつけるだけです。皆さんの就職活動が実り多いものになる事を心より願っています。

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岡本 美奈子

SEとしての様々な功績が認められリーダーとなる。現在はプロジェクトリーダーとして上流工程を担い、提案・設計・開発・導入・運用サポートと幅広い業務を行う。

Q.アクティシステムへ入社した決め手は?

「アクティシステムは仕事を任せてもらえる面白い会社」だということを聞きそこに魅力を感じ、入社を希望しました。

Q.実際に研修の内容はどうでした?

やはり任せてもらえるようになるには実力をつける必要があります。実際にはもちろん大変な時期もあり、正直逃げたいときもありました。
それでも「お客様に信頼されるSEになりたい」と向上心を持って、一つ一つの仕事をやりきることを重ね、その結果プロジェクトを任せてもらえるようになり、本当のこの仕事の面白さがわかってきました。

Q.入社してよかったと感じたことは?

誰もが知っている大手メーカーの生産現場で、私が初めて開発したシステムから発行した帳票を付けた部品が、リフトで移動しているのを見た時の、何とも言えない高揚は今でも忘れられません。

Q.あなたが感じるアクティの社風は?

実力主義的な部分がありますが、向上心と成長意欲があればチャンスが与えられます。様々な経験をすることができますので、成長はできる環境にあります。

Q.最後に現在就職活動をしている学生に向けて メッセージをお願いします。

就職活動はつらい事もあるかもしれません。ですが、多くの企業に出会い、自分をアピールできる貴重な時期でもあると思います。そこには視野を広げてくれる出会いがあるかもしれません。自分のやりたい事に出会えるように応援しています。

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松本 亜久里(29歳)

ExcelやWordもわからない。ブラインドタッチもできない状態から入社。現在はBS事業部の所属として、お客様先にてシステムの導入、開発を手掛ける。

Q.アクティシステムへ入社した決め手は?

業種を絞らずに就職活動をしていました。ただ、「地元に戻ってきたい」という思いはハッキリしていたため、浜松・磐田に本社がある企業を中心に探していました。
その中でもアクティシステムの説明会の内容は、システムがわからない人にもわかりやすいように工夫がされていました。実際に開発しているシステムを見せもらえるなどイメージしやすいような説明会だったという印象があります。
また面接のときも同様に面接官の方がアクティシステムのよい点、悪い点を言ってくれるなど、本来は言わないだろうなということもお話していただき、他企業さんと違い、「信頼できる」という印象を強く持ち入社を決めました。

Q.実際に入社していかがでしたか?

社内の雰囲気がフランクなところがいいなと感じました。休憩時間には立場関係なく話しをすることもできます。休憩中などを含め関係作りができているので、仕事中でも相談や質問はしやすいと感じています。
また、相談、質問をする前に、先輩方から大丈夫?など声をかけてくれるなど、先輩が優しくサポートしてくれる点がとてもよかったと感じています。

Q.どんな社風ですか?

「挑戦」や「学ぶ」ということに関して物凄くバックアップしてくれる社風だと思っています。「実際に行ってみたい」、「自分のここが足りていないから学ぶために講習を受けたい」など相談すれば講習を受けさせてくれます。
また挑戦することに関しても突っぱねるのではなく、まず自分の意見を聞いてくれたうえで、先輩方の意見を言ってくれるので、まず自分で考え意見を言えるということがとてもよい部分だと思っています。

Q.最後に現在就職活動をしている学生に向けて メッセージをお願いします。

私は業種を絞らず就職活動を行っていました。会社説明会、会社の雰囲気を元にアクティシステムを選択しました。入社するときの私はExcel、Wordもわからない、ブラインドタッチもできないというようにパソコンに関連する知識がほぼ皆無な状態で入社しました。
入社した当初を不安がありましたが、教育体制、先輩たちのサポートのおかげで業務に携われるようになりました。
皆さんもパソコンがわからないからといって、ITの業種をはじくのではなく是非一度会社説明会に参加して頂き、社内の雰囲気を知ってもらいたいです。

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中村 司(36歳)

勤続14年。リーダー。

Q.アクティシステムへ入社した決め手は?

入社前の具体的な動機は正直多くはありません。大学が情報工学科だった事もあり、システムエンジニアという職業に就きたいと思っていた事、海外展開をしていて将来的な可能性という意味で魅力を感じた事、地元が浜松だった事。
経験を積み、成長し、役割が増えるたびにやりがいも増えてゆく事を感じています。
特に海外展開についてはユニークな特色だと思っています。モチベーションの高い外国人スタッフとのコミュニケーションは、楽しいですし、刺激にもなります。

Q.どんなお仕事をしていますか?

お客様の製品であったり、業務改善をするためのシステムを作っています。 最近ではシステム開発のプロジェクト管理を主に担っていますが、実際にコードも書きます。選手兼監督のような感じでやってます。
作るシステムのジャンルは多岐に渡ります。環境も様々です。 数年前から人を育てる事も大切な仕事の1つになってきています。 新人のスキルアップをサポートする事はもちろんですが、実務においても管理するプロジェクトの開発メンバーが、より成長できるように意識して取り組んでいます。

Q.一番嬉しかったエピソードはなんですか?

作ったものでお客様が満足して頂ければ、やはり嬉しいです。 サービスを提供する事を勤めとしてますので、その結果が認められて嬉しいのは当然といえば当然です。
お客様に満足して頂いた上で、なおかつ社内的にもプロジェクトが円滑に進み、予定通りの利益が出て、自分含め開発メンバーが成長出来たときは、ひときわ達成感を感じます。 お客様と私達がWin-Winになれるよう努めています。

Q.最後になりますが、現在就職活動中の学生さんに対して メッセージをお願いいたします。

やりたい事がある人は、それが出来る環境を求めてください。そうでない人は、楽しんで取り組む事が出来そうな環境を求めてください。
取り組む内容に自分自身満足しなければ、長くは続かないと思います。希望があるのであれば、伝える事も大切だと思います。 やりがいというのは人それぞれだと思いますが、やはり、成長できる環境というのは大切だと思います。

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吉田 亨(39歳)

入社15年目、チーフエンジニア。
入社2~3年目はインド駐在を経験。

Q.アクティシステムへ入社した決め手は?

大学で工学を専攻しており、ものづくりの仕事に就きたいと思って地元企業を中心にまわっていました。
はじめはメーカーを希望していましたが様々なメーカーのシステムをアクティが作っていることを知り、IT関係もシステムを一から構築をするという広い意味で「ものづくり」だと考えるようになりました。
その後に訪れたアクティの会社説明会では何人かの先輩と話す機会があり、その時に感じた、いい意味でフランクで、立場関係なく協力してみんなで仕事をしている雰囲気や、現在の社長の人柄に魅かれ入社を決めました。
実際に入社してからも人間関係はよいですね。壁にぶつかっても上司に相談しやすいし、サポートがもらえる環境にあります。

Q.どんなお仕事をしていますか?

複合機と通信をしてそこから情報を集めるシステムを開発しています。世界のユーザー向けにサービスを提供するサーバーシステムの開発、保守など、トータルにサポートしています。
様々なニーズを整理して機能やツールを提案&開発し、ユーザーに喜ばれるものが完成したとき、やりがいや面白さを感じることができます。
とあるユーザー向けに作った機能の評判がよく、他のユーザーにも広く使われるようになったこともあります。その時には非常にやりがいを感じましたね。

Q.一番嬉しかったエピソードはなんですか?

お客様に同行し、香港で仕事をした時のことです。 海外のお客様のため、コミュニケーションはすべて英語で、また自分の提案力にもまだまだ不安があった時期でした。
出発前に、質問事項をまとめた資料、細かなスケジュール立て、また言葉がうまく伝わらなくても理解し易いようイメージ図を多く使った資料などを入念に準備しました。
実際に香港ではやりたいこと、やるべきことを順調にすべて終え、お客様の要求をクリアすることができました。不安が多かった案件でしたが、自分でシステムの企画・提案をやり遂げたことで、非常に多くのことを学ぶことができました。

Q.最後になりますが、現在就職活動中の学生さんに対して メッセージをお願いいたします。

人気の職種だからとか給与といった待遇面も大切だとは思いますが、やはり自分のやりたいことを見極め、また長く働くということを意識して企業探しをした方がよいと思います。
自分の思い描く将来像に向かってスキルアップしていける環境かどうかも重要な選択肢ではないでしょうか。

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